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2019/04/24 13:03

野菜不足で野菜を摂取したいけれど、
美味しい野菜の見分け方が分からないという人も多いです。

美味しく野菜を食べるためには、
鮮度をしっかりと見分けて食べきれる量を購入することが大切です。

鮮度の見分け方は野菜ごとに異なります。
まずは見分け方に関する正しい知識をきちんと身につけて、
その上で使いきれる量を買うようにしましょう。


 大根 

大根の場合、根元の部分にハリがあって葉の部分は色やつやの良いものが好ましいです。

湿度が90%から95%程度になるように調節し、フィルムで包装して保存します。


 ねぎ

ねぎの場合は、白い部分がつやを有していて締りが良く弾力性のあるものが良いです。
温度が5度ほどになる場所に置き、新聞紙を使って包んでおきます。



 レタス

レタスは葉がつやっぽく淡い緑色をしていて、
全体的にみて柔らかいなおかつ締りのあるもののほうが鮮度が良いとされています。

適温は0度前後で湿度は90%から95%が好ましく、冷蔵庫に保存するのが最適です。



 オクラ

オクラは緑色が濃く葵の部分がみずみずしくなっていて、
折るときにポキッと気持ちよく折れて筋が残らないようなものが新鮮です。

温度は10度から12度の間に設定し、湿度は90%くらいとなっています。



 まいたけ

まいたけは茶褐色をしているところの色が濃くなっていて、
手で触れるとパリッと折れるような感触のものを選択するようにしましょう。

賞味期限は3日から4日であり、冷蔵庫に入れておくようにします。



 生しいたけ

生しいたけは傘の肉付きがしっかりしていて厚みがあり、
開きがあまりないものがおすすめです。

ビタミンB2やビタミンDといった栄養が主なものであり、
賞味期限はおよそ15日間です。フィルム包装をした状態で5度を維持するようにします。



 なめこ

なめこの場合は袋が膨らんでいなくて水分に濁りが見られず、
茎や傘が柔らかくなっていないものが好ましいです。

ビタミンDやビタミンD2などの母体であるエリゴステリンが含有されています。
0度の場合は2週間保存可能です。