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2019/05/07 21:45

健康のために気をつけたいことのひとつに食事の栄養バランスがあります。
現代人は生活が乱れがちであり、外食が続く日常では
なかなか栄養にまで意識を向けるのが難しいかもしれません。

特に近年、野菜不足が頻繁に問題として取り上げられています。

外食やお弁当が中心の食生活では、どうしても米かパンと肉か魚といったメニューや
パスタ、ラーメンなどの麺類に偏るためです。


そこで、少しでも健康に近づくためにサラダを取り入れてみてはいかがでしょうか。

生野菜を冷蔵庫にストックしておけば気が向いた時にすぐ食べることができます。
調理の手間もなく時間もかかりません。

「でも、そんな事、わかってますよ~!」なんて声が聞こえてきそうですね。

また、「でも野菜を買ったことがほとんど無いからどうしたらいいか分からない」という方も
多いと思います。

野菜をなるべく美味しく食べられるよう、
新鮮な状態で保存する方法をご紹介します。


  誰もが知ってる冷蔵庫の野菜室での保存


基本的には冷蔵庫の野菜室での保存が向いています。野菜の為に、メーカーが考えて設けている訳ですからね。

暖かい季節になると、レタスやキャベツ、水菜などの葉物野菜は
特に傷みやすくなるので、買ってきたら必ず冷蔵庫の野菜室にしまうようにしましょう。

ほうれん草や小松菜などの立って育った野菜は
冷蔵庫の中でも立てて保存すると傷みにくくなります。

高さの無い冷蔵庫の場合は、
扉裏についている飲み物を置くスペースに立てても良いでしょう。


 野菜室に入れなくても良い野菜もあります


根菜類など土に埋まって育った野菜は冷暗所での保存がおすすめです。

じゃがいもやたまねぎ、にんじんといった野菜は、涼しくて日の当たらない場所に置きましょう。

暖かかったり日が当たったりすると、成長が促進され食べられる期間が短くなってしまいます。

特に、じゃがいもは芽が出てしまうと毒なので食べられなくなります。
じゃがいもに限らず、傷んだ野菜をそのまま放っておくと臭うこともあるので注意しましょう。


毎日、栄養について意識し続けるのは大変です。
「毎朝、サラダを食べる」など習慣にしてしまうのが良いでしょう。
ぜひ野菜不足を克服して、健康を手に入れましょう。

当店では、毎週直営の直売所で販売される野菜を、毎週土曜日に販売しています。
早朝に畑で収穫してきた新鮮な野菜です。

2000円以上で送料無料なので、とってもお得!こちらからサラダ生活を始めてみては、いかがですか?