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2019/05/15 14:43

健やかで美しい体づくりのためにすべきことはたくさんありますが、
野菜をたくさん食べるということもその一つです。

野菜には栄養素や食物繊維が豊富に含まれており、食べることで様々な健康効果や美容効果が期待できます。

1日に摂取すべき野菜の量は、およそ350g程度と言われています。
およそ350g程度の野菜を毎日コンスタントに食べ続けることは物理的にも経済的にも簡単なことではありませんし、
野菜嫌いの人にとってはさらに高いハードルとなってしまいます。

そこでおすすめなのが、スープで野菜を摂取するという方法です。

野菜をたっぷりと煮込んでスープにしてしまえば、
無理なく美味しく栄養を摂取することが出来ます。


 ちょっとした味変で、野菜嫌いでも続けられる?!


おすすめのスープレシピとしては、
キャベツやニンジンやジャガイモやタマネギやブロッコリーを入れたコンソメ仕立て、
好みの野菜と大豆を煮込んだトマト仕立て、
パクチーをたっぷりと入れたトムヤムクン仕立て、
白菜やニラやもやしを入れたピリ辛のキムチ仕立てなどがあります。

同じ野菜を煮込んでも味を変えるだけで、
全く別物のレシピに変身させることが出来るというのもスープの魅力で、
飽きずに美味しく食べ続けることが出来ます。

 野菜料理の定番!野菜炒め


野菜炒めと聞くとシンプルなイメージを持っている人が多いかもしれませんが、
意外と奥が深かったりしますよ♪

野菜を炒めるだけなので、簡単に作れると考えてしまいがちです。


でも、切ってから野菜を炒めても、火が通るころには焦げてしまって失敗!なんてことがあります。

同じ野菜でも火が通る時間が異なるので、焦げないように注意する必要がありますね。

一度に大量の野菜を炒めると全体を均一にするのが難しいので、最初は少しずつ調理するといいですね。

葉物類に火を通すときは入れるタイミングにも注意して、比較的火が通りやすいものは最後に入れることで、
シャキシャキ感を残せます。

人参などの根菜類はあらかじめお湯で火を通していると、
調理時間の短縮ができるので初心者でも上手に作れることが多いです。

また、均一に火を通すためにもサイズを揃えて切ったりして、焦げないように注意して下さいね。

大きさが同じになると火加減の調整もしやすいため、野菜の甘味をダイレクトに味わえますよ。


そして、味付けをするときは砂糖と酢を使うことで、食欲が出ることが多いです。

このように食欲を刺激する味付けにすることで野菜をたくさん食べられると思います。

野菜炒めはシンプルに思えますが、根菜類の下茹でなど下準備にをしたりして
一手間かけて、野菜をおいしく食べられるようにしてみてくださいね。

そして、味付けも工夫して自分にあったレシピを見つけて下さい。

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