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2020/02/08 12:44

野菜をたくさん購入したり、旬の時期にお裾分けされたりした時に、使いきれなかった経験はありませんか。

せっかくの野菜をみすみす無駄にしてしまうのは、とても勿体ない話です。

特に、現在では野菜不足の傾向が高い食生活が多い傾向が見られるので、何とかして貴重な野菜を保存しておきたいものです。

おすすめなのが、野菜を冷凍保存することです。
たとえば、ピーマンなら種を取り除いて食べやすい大きさにカットすれば、冷凍専用袋に入れて冷凍保存ができます。

ほうれん草や小松菜などの青菜も、数日でしおれてしまいがちですが、生のままカットして冷凍保存ができますし、
あまり量が多い場合なら軽くゆでて冷ましてから冷凍することもできるので目的に合せて選んでみましょう。

夏場に家庭菜園などで手軽に栽培できるゴーヤも、食べきれないという話を良く耳にしますが、
これも輪切りや半月切りにして冷凍保存が可能です。
ゴーヤは、冷凍していても比較的苦味や風味が損なわれないので、おすすめの野菜です。

他にもたくさん手元にあるのが夏野菜のナスも、同様に冷凍保存ができるので
サッとゆでて冷凍をしておくとストックが出来るようになって、調理の際にもすぐに使えるので時短も目指せます。

トマトが余分にある場合には、ざく切りにして冷凍しておけば、炒めものに直接入れることも出来てとても実用的に活用できるのでお試しください。

春先にたくさん収穫できて値段も安くなる椎茸も、冷凍ができます。

野菜不足を補うためには、常時様々な野菜を冷凍保存しておけば、調理の際にすぐに使えるようになり
栄養バランスを整えることにも役立ちます。

もちろん、冷凍保存する際には一手間はかかるのですが、
新鮮なうちに保存しておけばその後の調理の際には手間を省くことができるのでとても便利に活用できることも知っておくと良いでしょう。

放置しておくと鮮度の落ちやすいものだけに、
それぞれの野菜の特性を知り適切な冷凍保存を行うようにしてみることをおすすめします。